小さな小さな貢献が、世界をちょっとだけ明るくするかもしれないということ

黄色いバラ

こんにちは。紺野です。

玄関先の花に水をあげていたら、近所の方に

「お花綺麗ですね。いつも通る時に目の保養になってます。」

と言っていただきました。

 

本当にささやかな花たちです。

自分1人の楽しみで植えていたはずが、眺めて楽しんでくださる方がいるのだと思うと、ちょっと嬉しくなりました。

小惑星セレス

最近は、遠出できるわけでもなく、ステイホームなので、なんとなく近所を散歩するのが息抜き、という方も少なくないと思います。

自分に出来ることは限られていますが、玄関先にお花を植えることで、少しでも誰かに心が和むのであれば、ちょっと幸せな気持ちになりますよね。

夫から見ると、家の周りに花を並べている人は見栄っ張りに映るようで、あんまり増やさないでね!と言われていたのですが、花を増やす口実が出来ちゃいましたね~!ふふふ。

 

世に貢献するというと何か物凄いことをしなきゃいけない感じがしますが、美しいものや可愛いものを創作たり、一目につく場所を綺麗にしたり、女性が華やかに装ったりするのも貢献なんじゃないかな?と思います。

そう考えると、賞を取ったり、命がけで人を救ったり、有名になったり、大きなお金が動いたりといったわかりやすい事じゃなくても、小さく人の役にたっていることは、実はたくさんあるんですよね。

そういう小さなことは軽視されがちですが、いつの間にか誰かの心をパッと明るくしているかもしれません。

その1つはほんの小さな明かりかもしれませんが、いくつもいくつも集まれば眩いばかりの輝きになります。

 

ちなみに、西洋占星術でいうと「美」は金星の領域です。

でも、趣味で花を育てるといった日常的なことは、月もしくは小惑星セレスの領域になります。

特にセレスは慈しみ育てることに関係する星なんですよね。

 

金星がもたらす「美」も、女性にとって素晴らしい悦びですが、月やセレスがもたらす「育む喜び」もまた心を深く満たしてくれるものです。

ということで、近々また花を買いに行きたいと思います!


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