
星との響きあいを、日常のひとコマから魂のシナリオまで。
こんにちは。紺野です。
今、太陽が獅子座に入っているんですが、獅子座は太陽が一番力を発揮できるサインなんですよね。
だからこの時期、なんとなくいつもよりテンション上がってる人、多い気がします。
今日はそんな流れに乗って、ホロスコープと「自分らしさ」の話をちょっとしてみますね。
ホロスコープが映す「自分」
ホロスコープは、生まれた瞬間の星の配置を描いた地図のようなものなんですが、これ見ると、自分でもうっすら気づいてたけど言葉にできてなかった部分が、わりとはっきり出てきたりするんですよね。
「そうそう、私こういうとこある!」って感じで。
その中でも中心的な存在が太陽。太陽以外の星って、太陽の光を反射して輝いてるんですが、太陽だけは自分で光ってる。
誰かに認めてもらって輝くんじゃなくて、内側から勝手に輝いちゃう。
「自分の太陽を生きる」って、そんな風に誰かの評価じゃなくて、「好き」とか「やりたい」って気持ちを素直に出して生きることなんですよね。
みんなと同じな教育の中で
とはいえ、これがなかなか簡単じゃないんですよね〜。私たちが受けてきた教育って、基本的に「画一的」でしたよね。
みんなと同じペースで、同じことを、同じようにできることが評価される。はみ出すと注意される。
わたしは保育園時代、みんなと違うことをすると怒られてたので、保育園が本当に嫌いでした💦
今思えば、あれって結構、太陽が縮こまる経験だったなと。多分こういう経験、私だけじゃないと思うんですよ。
自分の太陽を、また輝かせる
でも、これからの時代は違ってきます。「みんなと同じ誰か」より「自分らしくあること」の価値がどんどん上がっていく。
特別な才能がある人だけの話じゃなくて、誰でも自分なりの太陽の輝き方を持ってるはず。
ただ、それをどれだけ思い出せるか、出していけるかなんですよね。
獅子座シーズンの今は、太陽のエネルギーが後押ししてくれるタイミング。
難しく考えなくていいので、「これ好きだな」って思うこと、ちょっとだけ素直に出してみてください。
それだけで、縮こまっちゃった太陽が伸び伸びできるようになると思います☀️
では、あなたとわたしが次に創る世界で、また会いましょう♪
感謝を込めて✨
