結婚は人生のオプション?〜結婚しないことを選んでいる魂とは

結婚しないことを選んでいる魂

こんにちは。紺野です。

昨年、元号が令和になってからしばらく経ちましたが、ああ、もう昭和は終わったんだな、とつくづく感じます。

いや、昭和はとっくに終わったのですが、平成はまだまだ昭和の価値観の名残が強く残っていた感じがありましたよね。

努力と根性!とか、世間や社会の枠組みからはみ出ないように足並みを揃えていくような生き方は、もう本当に時代に合わなくなってきています。

今まではそれでも良かったんですよね。

というか、むしろそういう枠組みのがあるからこそ出来た「魂の課題」みたいなものもあって。

例えば、結婚という制度もその枠組みの1つですが、夫婦という一種の縛りがあって、簡単には離れられないからこそ、濃く深い愛と人間関係の学びが出来ました。

生まれてきた目的は魂の成長

人は生まれる前に、ある程度人生で何をどうするか計画を立ててくる、と言われています。

いわゆる「魂のブループリント(青写真)」と言われるものです。

この課題は本当に人それぞれなのですが、何のためにその課題があるか?といえば、基本的には魂の成長のためなんですよね。

なので、その今生でクリアーしようと思っている人生のテーマを全うするのに合わないこととは縁がない、出会わない、ということになっていきます。

恋愛や結婚なども、その課題によっては邪魔になることもあります。

パートナーがいないほうが自由に動けることってありますよね。

過去の別の人生で、すでに結婚やパートナーシップの学びを終えてしまった人も、今回はあえて結婚しなくてもいいかな、と決めているかも。

独身でいると、世間の目や親からのプレッシャーで、結婚しなきゃいけないような気になってしまいますが、魂の視点からすると実は必要ないことかもしれません。

そういう人にとっては、

結婚=幸せ

では決してないんですよね。

なかなか結婚できないとしたら

こういう、そもそも結婚が人生の課題ではない人も、結婚しなきゃな〜と思いながらなかなかご縁がない、という経験をしがちですが、魂が計画した予定によって結婚が遅くなるという場合もあります。

2、3の課題をこなして成長したら、次は結婚ね!という感じ。

自立して自分の力で生活する、をクリアーして、自分を大切にして尊重することが出来るようになって、親との問題が解消したら、次結婚ね、みたいな。

こういう場合は、もう適齢期とか気にしないで、日々目の前にあるテーマをこなしていくしかないですよね。

見て見ぬふりをしちゃうとなかなか先に進めません。

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ちなみに、魂のブループリントは絶対的な計画ではないので、たとえ計画になくてもやっぱり結婚したい!となったら出来ます。

でもその場合、ちゃんと本筋の課題や人生の目的が果たせるようなパートナーシップを育むことが大事ですよね。

そのためにも、結婚する前の、一人で自分と向き合う時間はとても大切なものだと思います。

もっともっと自由に、本当に魂がやりたいことを追求できる時代です。

結婚の学びがガチの人生のテーマの魂もいますが、そうではなく結婚は人生の選択肢の1つでオプションなんだよね」という魂もいるんですよね。

もしあなたが、これから結婚しようかどうか迷っているなら、

自分にとって結婚って何なんだろう?

結婚によって何がしたいんだろう?

ともう一度自分に問いかけてみてくださいね。