翡翠が「五常の徳」を高めるとは?〜人間関係がうまくいく人になる、ということ

翡翠

こんにちは。紺野です。

ここ最近、空気の乾燥が気になっています。

家のあちらこちらに加湿器を置いているのですが、うっかりスイッチを入れないでいると自分がカピカピになりそうで怖いんですよね〜。

肌のアンチエイジングためにも喉のためにも、湿気は大事。

 

アンチエイジングといえば、古来から不老不死の石とされていた翡翠(ジェード)を思い出します。

この翡翠は様々なパワーがあるとされ、ある意味万能というか、翡翠を持っていれば全てOKなんじゃないかと思うくらいです。

 

そんな翡翠の効果の中でも有名なのは「五常の徳」を高めてくれる、というもの。

「五常の徳」ってご存知ですか?

孔子が広めた儒教の教えにある、人間の尊ぶべき徳性、仁・義・礼・智・信のことを言うんですよね。

 

儒教の教えは、日本では仏教よりも前に伝わったもので、日本人の思想の中に根付いているものです。

例えば、目上の人を敬いましょう。というのも儒教の教えだったりします。

 

気になるのは、翡翠を持つことで、仁・義・礼・智・信を高めると、何がいいのか?

ということですが、これはよりよい人間関係をつくるために、こういう人になるといいよ、という教えなんですよね。

この「五常の徳」をめっちゃ噛み砕いてお伝えすると、

 

仁 人を愛し、思いやる心を持つ

義 自分の私利私欲ではなく、世のために正しい道を行く

礼 礼儀と敬意をもって人に接する

智 幅広い知識を持って、善悪や物事を正しく判断する

信 約束を守り、誠実で、嘘のない心を持つ 

 

こうやって見てみて、徳のある人物像を思い浮かべてみると、日本の漫画やアニメの清く正しい系のヒーローはこういう性質を持っているように描かれていて面白いです。

最近だと、鬼滅の刃の主人公、炭治郎もこういう人物像で人気がありますよね。

 

ヒーローになりたいと思うわけじゃなくても、「五常の徳」が備わっていると人間関係はうまくいきますよね。

愛があって、正義の心があって、礼儀正しくて、賢い判断ができて、信頼できる人は信頼されて一目置かれる存在になれます。

類は友を呼ぶので、自分がそういう人になれば、そういう人たちが集まってくるようになりますしね。

 

人間関係を改善したいな、と思うなら、そんな「五常の徳」を高める翡翠を身につけてみてはいかがでしょうか。

翡翠(ジェード)・ブレスレット翡翠・ブレスレット

発売以来ずっと人気のデザインです。

翡翠ってどこか日本人の感性に響くのかなぁと思うんですよね。

この吸い込まれそうな淡いグリーンが心の琴線に触れるのかもしれません。

なので、あえて翡翠とクリアークォーツのみのデザインにしています。

 

ということで、よかったら翡翠を人間関係とアンチエイジングのお守りにしてみてくださいね。

ではまた♪


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