学ぶ姿勢がある限り、何歳になっても「伸びしろ」があるということ

知性とコミュニケーション

人間を賢くし人間を偉大にするものは、過去の経験ではなく、未来に対する期待である。
なぜならば、期待をもつ人間は、何歳になっても勉強するからである。

<バーナード・ショー>

 

こんにちは。紺野です。

 

甥や姪がまだ小学生だった頃。

実家のリビングでじーじ(私の父)から勉強を教えてもらっていたので、何気なく見ていたのですが、そんなこと勉強したっけ?と思う内容もちらほら。

 

一生懸命覚えたことも、時間が経つとすっかり忘れちゃうんですねぇ。

ただ、私の父は70代なので、どれだけ時間が経ったかではなく、どこまで深く理解していたのかの違いかもしれません。

体力は衰えるけど、知力は変わらない

年齢を重ねると何事も体力まかせというわけにもいかず、限界を感じることも増えてきます。

 

でも、知力はいつまでも成長できるものです。

さすがに、子供のようなスポンジ的吸収力は無いかもしれませんが、新しいことを知りたい、学びたい欲求さえあれば、いくつになっても伸びしろだらけ。

寿命が伸びた今となっては、まだまだ学習する時間があります。

 

脳も刺激を与えないと衰えますから、若々しさを保つためにも、学び続ける姿勢は大事なんじゃないかと思います。

もともと苦手だったことも、学習次第で得意になる

さて、この学習とか知性とかいったものは、西洋占星術だと水星の管轄になります。

水星は知性とコミュニケーションの天体ですが、機敏で要領の良いところが取り柄なんです。

 

ところが、例えばこれに土星とアスペクトがあると、変わってきます。

土星は抑圧や制限などを司り、物事を遅らせる意味があるので、水星の俊敏でスピーディーな良さが抑えられてしまうんですよね。

 

1つの科目を学習するのにも、要点だけかいつまんで要領良く習得することが出来ず、同じところを繰り返して勉強しないと覚えられなかったり、テキストの隅から隅まで手をつけないと気が済まなかったり、なにしろ時間がかかるんです。

人一倍勉強しないとテストの点も取れないので、勉強が苦手だと思ったり、学習に苦労することもあるかもしれません。

考えをまとめるのに時間がかかったり、話す時に言葉がポンポン出て来なくて口数が少なくなる人もいます。

 

でも、これも悪い面ばかりではありません。

1つのことをコツコツ長く学ぶことが出来るので、いずれその道の専門家や先生になれるくらいの知識を身につけることが出来るんです。

 

生まれ持ったホロスコープの中で、なかなか変えるのが難しい性質というのもありますが、水星はそもそも「学習」するので、自分次第な要素がとても強いんですよね。

やればできる!

 

幸いなことに、今の世の中は学ぶため機会も講座も書籍も、山のようにあります。

人生の楽しみはまだまだこれからですね。

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