やりかけのことを終わらせることで戻ってくるもの

未完了の仕事

こんにちは。紺野です。

引っ越しをして今の住まいになってからもうすぐ一年になるのですが、なんかまた物が増えてきた気がしています。

引っ越し前は割と思い切って断捨離して、随分スッキリしたと思ったのですが、しばらく捨てないとまた増える一方なんですよね。

年末の大掃除のときにやろうとしても、結局手が回らなかったりするので、今から少しづつ家の中を最適化していこうと思っています。

いつの間にかエネルギーを奪う、やりかけのものたち

いらないものを捨てたり、家の中を整えていくときに気になってくるのが、やりかけのこと、未完了のものです。

作りかけのハンドメイド作品、壊れたままのインテリア雑貨や家電、終わった案件でもう使わないのにとってある書類。

これ、どうしよう?

と思いますよね~。

いつ手をつけよう?

ちょっと面倒くさい。

時間ができたらやろう。

と思って、また押入れに戻したりして。

そういった小さなことは、放置したところで大きな問題になるのか?というと別に誰かの迷惑になるわけでもないので、そのままにしがちです。

でも、こういうものは自分にとってマイナスにならないのか?というと、なるんですよね。

押入れの中にあって誰の目にも触れなかったとしても、自分にとって「エネルギー漏れ」の原因になっていくんです。

いつかやらなきゃ!と思っている案件の存在によって、実はじわじわエネルギーを奪われているんです。

もちろん、全てをきっちり完了させながら生きていくのはなかなか難しいものですから、誰でもやりかけのことはあると思います。

でも、1つ2つ放置し続けているうちに、増えて溜まっていってしまうんですよね。

さらに、やりかけのものが増えていくと、何がやりかけだったのかすら忘れてしまったりします。

忘れていれば影響がないかといえばそうではないので、忘れている何かによってエネルギーが漏れていく…なんてことに!

そういう私も、この記事を書いているうちに、あ、あれもやるんだった!といろいろ思い出してきました。

未完了のことを終わらせることで戻ってくるもの

片付けや断捨離をすると運が良くなる、なんていいますが、今まで漏れ出ていたエネルギーが戻ってくるわけですから、もっと他の大事なことにそのエネルギーを使えるようになります。

今までうまく回らなかったこともちゃんと動き出したり、無駄も減ったり。

さらに、戻ってきたエネルギーで何かを始めたくなったり、そのためのアイデアも湧いてきたりして、楽しくなってきます。

手をつけるまでが、面倒でモヤッとしますが、片付けてしまえばすっきり爽快!ですよね。

一気に終わらせる時間がなかなか取れないので、私は隙間時間でちょこちょこ片付ける作戦でいきたいと思っています。