幸運体質になる99の方法:その13「運がいい!と思い込む」

クローバー

こんにちは。紺野です。

ここのところ幸運体質になるメルマガを準備していて、水面下で作業中です。

早くアップしたい!

気持ちがはやりますが、もうちょっと時間がかかりそうですので、楽しみにしていてくださいね。

「幸運体質になる99の方法」ということで、詳しい趣旨はこちらの記事です。

幸せになれる体質改善!その13は、

「運がいい!と思い込む」

思い込む、ってそんな強引な…。

と思うかもしれませんが、もう、思い込んだもの勝ち(笑)

たとえ周りからはそう見えなくても、本人が強く信じているものは形になります。

信じる、というのは、自分に言い聞かせましょうということではありません。

「運がいい!」繰り返しとなえましょう、とかでもなく。

むしろ、運がいいのが普通~。

という感覚が近いと思います。

だから、もしちょっとくらいツイてないことがあっても、

「あれ~おかしいなぁ、私にしては。うまくいくのが普通なんだけど?」

「まあ、そういう時もあるさ~♪」

みたいに軽やかに超えてしまいます。

今、目の前でどんな状況が展開されていたとしても、そう思える人は逆転出来ると思いませんか?

知り合いで、客観的に見て結構などん底にいる時に「俺って運がいい~♪」といつも言っていた男性がいました。

もしかすると、自分を鼓舞するためにあえてそう言っていたのかもしれませんが、その後、次々とチャンスやご縁をつかんで、望んでいたような状況を実現できたんですよね。

「うまくいくのが普通の自分」というセルフイメージを持つと、現実のほうがそれにふさわしいものに変わっていくんですね~。

自分=女性(もしくは男性)
自分=日本人

みたいに、当たり前のこととして

自分=運がいい人

と思っちゃう。

自分で自分をどう定義するか、って実は全くの自由ですよね。

逆に、幸運になるための本をたくさん読んで、開運グッズを買い込んで、あれこれ試してみたとしても、

「私には幸運体質なんてほど遠いわ~。まだまだがんばらなきゃ!」

と思っているようであれば、それはちょっと遠回りです。

今の自分ではない、どこか遠くの未来にあるもの…にしてしまうと、せっかくの幸運を遠くに押しやってしまいます。

ヘンゼルとグレーテルの「青い鳥」は、結局のところどこにいたでしょう?

実際、「思い込む」というよりは「もともと幸運だったことに気づく」というほうがしっくり来るかもしれません。

まるで、今まで忘れていたかのように、

「あ、そういえば私、もともと幸運に恵まれてたじゃん。今急に思い出したわ~!」

と、思い直してみてください。

オセロの石をパタパタとひっくり返すように、今までの様々なことが違った視点でみえてくると思います。

ということで、今回はピンと来た方にとっては即効の「近道」です(^-^)/