自粛生活、出生図の木星が良いからこそ起る困ったことと、その対処法について

木星

 

こんにちは。紺野です。

さて、自粛生活が始まってからしばらく経ちましたが、最近はいかがですか?

 

時々スーパーに買い物に出たりすると、予想以上に人が多くてびっくりしています。

これから5月のゴールデンウィークも始まりますので、またみんな気が緩んじゃうのかな〜と思ったり。

公園や海もたくさん人が出ているとニュースでやっていました。

 

もちろん、一時期の楽しみよりも命のほうが大事なわけですが、楽しいことをそれなりに長い期間我慢しなくてはいけないのは、なかなか辛いものです。

こういう時にとくに我慢が難しいのが、実は案外、出生図の木星のアスペクトが良い人だったりするんですよね。

木星も、良い影響ばかりとは限らない

木星は拡大と発展の星と呼ばれていて、大きな恩恵をもたらしてくれる天体です。

でも、ベネフィック(吉星)である木星でも、その影響は良いものばかりとは限らないんです。

 

木星はおおらかで寛大な性質を持っているのですが、同時にいい加減でだらしがないところもあります。

大概は他の天体の良いところを伸ばしたり強調するように働きますが、悪く働くと歯止めが効かなくなるし、楽観的になりすぎて判断が甘くなったりします。

ちょっとくらい大丈夫じゃない?そんなの気にし過ぎじゃない?と思っちゃうんですよね。

 

それに、木星が良い状態の人、例えば金星や月とアスペクトがあったりすると、楽しいことはすっごく楽しいんです。

やめるとか我慢するとか、ありえない!と思っちゃうくらい楽しいことがあったりします。

 

なので、出生図の中に他に抑えが効く表示がなかったりすると、自分を律することがなかなか難しいんですよね。

適当にやっていても大抵はなんとかなっちゃうのが木星の「恩恵」でもあるのですが。

我慢は限界があるので魅力的な代案を考える

このタイプの人が我慢や自粛をし続けるのは本当に難しいことなのですが、今はそうも言っていられないときです。

とはいえ過度に自分を律しても続かないと思いますので、何か自粛中でもできる、ものすごーく楽しいことを見つけるしかないかなぁ。

人に直接会ったり、外出しなくても出来るとても魅力的な何か。

こういう時こそ、今まで目を向けて来なかった、何かとても素敵なものに出会えるチャンスかもしれませんよね。

 

まだしばらくはこの生活が続きそうですし、終わった後、アフターコロナの世界は、全てが今までと同じ元通りになるとは限りません。

でも、みんながお互いを労わりつつ、思いやりの心で自分の出来ることをやっていけば、きっとより良い世界に変わっていけるのではないかな、と思います。


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