神は、我々を人間にするために、何らかの欠点を与える〜シェイクスピアの名言に思うこと

シェイクスピア

こんにちは。紺野です。

4月26日。

今日って何の日だろう?と調べてみたら、かの有名なイギリスの劇作家、ウィリアム・シェイクスピアの誕生日でした。

26日はどうやら洗礼日のようで、正確な誕生日ではないようです。

 

シェイクスピアの思い出って何かあったかな?と脳内検索してみましたが、ありましたありました。

大学のときのグループ課題で「ハムレット」を題材にインスタレーションをつくりました。

 

インスタレーションというのは、場所や空間全体を作品として体験させるアートのことを言います。

例えば彫刻やオブジェのようなものだと、そのオブジェ自体を鑑賞するわけですが、インスタレーションはそれが置かれている空間も、その場所で体験できることも含めてデザインするものなんですよね。

 

なんか、牛の骨か何か使って、すっごいの作った覚えがあります。

インパクトあるというか、インパクトしかないという意味で、すっごいの。

シェイクスピアの名言

まあそれはいいとして、シェイクスピアはその劇中のセリフで、素晴らしい名言を残しています。

神は、我々を人間にするために、何らかの欠点を与える。

「アントニーとクレオパトラ」より

まさに。

人間として生まれるためには、すごく波動を落とさないといけなかったんですよね~。

これからどうやらそれも変わっていき、波動が高いままで生まれて人間でいられるようになっていくようですよ。

欠点があるからこそ人間というのは、これからも変わらないかもしれませんが。

 

人間だもの。

の一言で、どんな欠点があってもOKと思える。

相田みつをさん、ありがとうございます。

 

ものの良し悪しは考え方ひとつで変わる。

「ハムレット」より

これも、ある意味目覚めた人の考え方です。

一つの出来事は実は完全にニュートラルで、それに対して、どの角度や方向から見るかによって、良いことにも悪いことにもなるということです。

現実は自分の見方次第なんですよね。

 

人の成すことには潮時というものがある。うまく満ち潮に乗れば成功するが、その期をのがすと、一生の航海が不幸災厄ばかりの浅瀬につかまってしまう。

「ジュリアス・シーザー」より

これはもう、その通りなので、星回りをしっかり読んでタイミングをつかむしかないです。

 

「いつやるの?」は、

「今でしょ!」

とは限りません。

満ち潮がいつ頃来るかは占星術で予想できるので、使わない手はないです。

 

運命は星が決めるのではない,我々の思いが決めるのだ。

「ジュリアス・シーザー」より

これも、おそらくほとんどの占星術家がそう思っていることではないでしょうか。

星はアドバイスやメッセージをくれるけど、それによって現実を創っていくのは私たち自身です。

 

ということで、いかがでしたでしょうか。

名言、結構好きなんですよね。

ちゃんとした誕生日の日付がわかる人だったら、出生図を見ながら名言の記事を書いてみても面白そうです。

今度やってみますね。

 

ではでは、また〜!


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