西洋占星術で観る男女の相性〜これがあると、出会ってすぐに強烈に惹かれ合う!という天体同士のアスペクト

西洋占星術 相性

こんにちは。紺野です。

最近のコロナ禍で、世の中全体の生活も仕事も様変わりしつつあります。

そんな中、恋愛や結婚など、パートナーシップのあり方も変化しているようです。

 

恋人がいても、なかなか会えないと寂しいと思って結婚を考える人もいたり。

外出自粛や在宅勤務で一緒にいる時間が長くなり過ぎて合わないところが見えてしまい、別れたいと思っている人もいたり。

こういう、災害や緊急事態のときは大事なことが見えやすくなりますし、自分の本心を心に問いかける機会もあると思いますので、どちらもこのタイミングでわかって良かったことかもしれませんよね。

 

デート自体が難しいので、恋人探しが難しいということもあるようです。

三蜜を避けてソーシャルディスタンスだと、出会いの機会も限られてしまいますよね。

 

直接会える機会が減って情報が少ないからこそ、占星術をうまく活用して欲しいなと思います。

そうじゃなくても、何度か会っただけでは相性が良いかどうかわかりにくいと感じたことはありませんか?

出会ってすぐに強烈に惹かれる相性

男女の相性を観るとき、昔からよく良いと言われているのは、金星と火星の相性です。

金星は♀のシンボルで表され、火星は♂のシンボルで表されるので、まさに男と女。

 

2人の出生図の金星と火星がコンジャンクションしていると、特に恋愛ではとても刺激的で、出会ってすぐに惚れ込んでしまうような、強烈な相性となります。

まさにタイプ〜!という感じになるみたいです。

 

金星も火星も、どちらも割と利己的で自分を満たそうとする天体なので、長期的な相性で観るとどうなんだろう?と思いますが、ずっと好きでいられるみたいなんですよね。

ずっと恋人同士なご夫婦っていますが、そういうのが理想!と思うなら、金星・火星のコンジャンクションがある相手とは、望み通りの・恋愛や結婚が出来そうです。

金星と火星以外の相性

ちなみに、結婚だと太陽と月も重要と言われることがありますが、この2つの天体がコンジャンクションしていても、ちょっと刺激が弱いんですよ。

良い相性ではあるのですが、いわゆる空気みたいな存在になりやすいかも。

 

実際の相性は10天体+小惑星やドラゴンヘッド&テイルも含めて観ていきますので、金星と火星以外の相性が最悪だと、好きになっても結婚は避けた方が良いかなと思います。

最初は良くても後で苦労しちゃったりしますからね。

もちろん、お互いの金星や火星に何もアスペクトがなくても、他に良いものがあればOK!

 

これからのウィズ・コロナの生活を考えたとき、恋人みたいな夫婦も良いけど、生活の好みやリズムが合うような、一緒にいると心地よい、労わりあえるような相性というのもいいのかな、と思います。


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