水のエレメントがない人は「冷たい」という誤解

水のエレメント

こんにちは。紺野です。

星読みをする上で、誰もがよく知っているのは太陽星座のサイン(星座)についてです。

私は牡牛座!とか、私は獅子座!とか、大概知っていますよね。

 

でも実はホロスコープを読む上で最も重要なのは、個々のサインの意味よりもまず、サインの区分、陰陽、エレメント(火・地・風・水)やクオリティ(活動宮・不動宮・柔軟宮)などだと言われています。

 

この偏りを見ていくと、その人の持つ性質や課題が如実に現れているんです。

1つのエレメントが特に多いのも強い特徴になりますが、全く持ってないものがある場合も、はっきりした特徴として現れます。

水のエレメントがない人は気分に振り回されにくい

例えば、水のエレメント(蟹座、蠍座、魚座)に1つも天体がない場合。

水のエレメントが現すものは、感情、共感力、感受性、フィーリングなどです。

 

そう考えると、水のエレメントがないということは感情がないの?思いやりがないの?と思うかもしれませんが、そんなことはありません。

普通に怒ったり悲しくなったり、何かあれば感情が動きます。

でも、感情やフィーリングのようなものが価値観の中でそんなに重要にならない、ということなんです。

 

自分の気持ちや気分に振り回されることもあまりないので、

やろうと思っていたのに、なんとなく気が乗らなくてやらなかった。

みたいな、その時々の気分で予定を変えたりする人の気持ちを理解するのはなかなか難しいようです。

水のエレメントがない人は冷たいという誤解

水のエレメントがない人は、情感豊かなタイプの人から時々「冷たい」と言われてしまうこともあるみたいなんですよね。

でも、実際にはそうとも限りません。

 

水のエレメントが多い人は、共感されている感じがしないと寂しくなってしまうし、自分のことをわかってもらえていない、受け止めてもらえていないと感じてしまいます。

でも、水がない人は気持ちをわかってあげること以上に、その人が悩んだり困ったりしているなら、解決策や励ましの言葉を伝えほうが、もっとその人のためになるんじゃないの?という考えがあったりする。

一時的に気持ちが癒されるだけで何も変わらないより、この先もっと良くなっていけるように考えたほうがいいんじゃない?と思うわけです。

 

これはこれで相手のことを考えた思いやりなのですが、気持ちをわかってもらいたい、共感してもらいたいと思う人にとっては、満たされなくてモヤモヤしちゃうんですよね。

水の性質が強い人が大切にしているものを知ってみる

水のエレメントがない人は、人から指摘されたりして、どうやら自分は感情的なことが苦手なんだな〜とわかってきます。

感情的なことや共感することが得意でないからこそ、相手の気持ちに配慮することに人一倍気を使うようになることもあるようです。

 

自分にない性質を理解するのはなかなか難しいことですし、正直、人のエモーショナルな部分にそんなに共感できないと思うこともありますよね。

でも、水の性質が強い人がどんな価値観を持っていて何を大切にしているのかがわかってくると、人間関係で悩む機会も少し減るんじゃないかな、と思います。

 

ちなみに、人に「冷たい」と言っているその人も案外薄情だったり自己中な人だったりすることもありますので、場合によっては全てを正面から受け止めなくてもよいのかもしれないなぁと思います。


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