激動の時代をどう生きるか?2020年の星のビッグイベント、グレートコンジャンクションとは

2020年は時代の変わり目

こんにちは。紺野です。

お正月休みはいかがでしたか?

月曜日の今日から仕事始めの方も多いですよね。

私も今日から通常通りに頭を切り替えていきます。

年末年始は、新しい年をどんな年にしていきたいか?と考えるタイミングですが、2020年は東京オリンピックの開催もありますし、ワクワクしながら新年を迎えた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

2020年。

今年はオリンピックだけでなく、星回り的にもかなり重要な転換期とも言えるビッグイベントが待っています。

それは、グレートコンジャンクションと呼ばれる、20年に一度の周期で起こる、木星と土星のコンジャンクション(12月22日)。

今回は冥王星も絡んできて、何が起こってもおかしくないような大騒ぎ?

グレートコンジャンクションは経済構造の転換期で、産業のあり方が変化し、私たちの生活に重要な変化が起こるときと言われています。

そこに冥王星ですから、政治的なことや核問題、世界的には紛争や独立運動など、今まで蓄積してきたものが吹き出すようなことがありそうなんですよね。

それだけでも大きな変化の時と言えますが、さらにさらに!

今回はグレートコンジャンクションが起きるサイン(星座)が今まで地の星座だったのですが、ここから完全に風の星座に以降する、240年ごとの切り替わりのときなんです。

この切り替わりはグレートミューテーションと呼ばれていますが、地の星座のグレートコンジャンクションが始まったのが、1802年。

この頃、産業革命が起こり、人々が土地や財産を所有することに人生を捧げ、躍起になってきた時代が始まりました。

これが変わるわけですから、人々の価値観がガラッと変わる可能性があります。

というか、もうすでに変化が始まっている感じですよね。

今時の若者は、何かを所有することよりも人との繋がりや情報を共有することに意識が向いていますし、ノマドのような働き方や、住所を持たない生活の仕方などが注目され、風っぽい要素が強くなっているなぁと思います。

転換期の星回りに、自分はどれくらい影響を受けるのか?というのは個人のその年の星回りを詳しく見ていかないとわかりません。

でも、今回のような大きな変わり目の時期、誰にでも言えることがあります。

大切なのは、

自分の本質を生きる

ということ。

自分の魂が望む生き方からあまりに外れてしまっている場合や、本当はもう変わったほうがいいのにズルズルと同じ生き方を続けてしまっている場合。

こういうタイミングでガツンと来たりするんですよね。

もういい加減にしなさいよ!

と天からのツッコミが入るような感じで、強制的にも感じられるような変化が…。

時代の変わり目や大きな変化のタイミングは、余計なこだわりはサクッと捨てて、過去に執着しないようにする。

そうすると、自分らしく優雅に、軽やかに変わっていくことが出来ます。

踊るように優雅に。

踊るといえば、ダンサーは激しい動きをしながらもグラつかず倒れず、美しい動きができるのは、身体の軸がしっかりしているからですよね。

そんなイメージで、自分の軸をしっかり持ちつつ、柔軟にしなやかに動くことが出来たらいいのかなと思います。

さて、あなたはどんな2020年にしたいですか?