自分の星座の性格が当たってない気がするのはなぜなのか?

本を読む女性

こんにちは〜!紺野です。

あなたは星占いはお好きですか?

すごく占いマニアってわけじゃやなくても、自分が何座か?くらいは知っている方がほとんどではないかと思います。

そして、雑誌やネットなどで「◯◯座の性格」の記事をご覧になったことがあるのではないでしょうか。

果たしてそれは、あなたにとって当たっている内容でしたか?

それとも?

当たっているところもあるけど、全部じゃない

つい先日、「ハッピーバースディ獅子座の会」という、獅子座の方のための会を主催させていただきました。

そこで素敵な獅子座のみなさまから「私は獅子座だけど、そんなに自信満々でもないし目立ちたがりなタイプでもない」

そんなお声をいただきました。

でも、お話をうかがっていくと、やはりみなさま獅子座の共通点がたくさんみつかるんですよね〜。

乙女座などですと、よく潔癖性と書かれていることがあります。

私が直接知っている乙女座のみなさまは、こだわり屋さんは多いですが、いわゆる生活レベルの潔癖性の方はいないようですね。

でも、乙女座っぽさはどこかしらに見られるのです。

実はこれは西洋占星術の仕組みを知っていくと、ごくあたり前のことだったりします。

それって、どういうこと?

自分の様々な側面を象徴する10の天体

私は◯◯座なの〜!という時の星座(サイン)は太陽の星座のことを言っています。

生まれた時の太陽がホロスコープの中でどの星座に位置してるのか?ということです。

でも、占星術で使う天体は、実は主要なものだけでも10もあるんです。

太陽・月・水星・金星・火星・土星、木星・天王星・海王星・冥王星

この10天体で1人の人の様々な側面を見ていきます。

ということは、太陽はその中のたった1つというとこなんですよ。

単純に十分の一ではないですが、やっぱり部分的ではありますよね。

例えば、獅子座に太陽以外にもたくさん天体があるときはかなり獅子座っぽい要素が強いですが、太陽しかなかったら、他の星座の要素もたくさん持っているということです。

女性の性格を見るときはさらに注意

カップル

女性の場合はさらに違う見方が必要な場合もあります。

例えば、専業主婦で全く自分の収入がない方は、あまりご自身の太陽の性格が前面に出る機会がないことがあります。

そういう方は太陽の役はだんな様におまかせしちゃってたりします。

そうすると、月や金星の星座(サイン)の解説のほうがしっくり来たりするんですよ。

ガッツリ働いている女性でも、彼の前では金星の星座っぽい面が出ることもあります。

仕事の顔とプライベートの顔が違う人っていますよね?

第一印象はまた別の顔

さらに、見た目の第一印象というのはアセンダントで見ていきます。

アセンダントとは生まれた瞬間に東の地平線上にあった星座(サイン)のことです。

例えばアセンダントが獅子座だと、見た目には派手でおおらかなタイプに見られますが、他の天体が蟹座に集まっていたりすると、実は繊細で細やかな気配りができる人だったりします。

見た目と中身のギャップがある人も結構いますよね。

まとめ

1人の人の内面を描くのに、太陽の星座だけでは本当は足りないということ、おわかりいただけましたでしょうか。

そうは言ってもやはり太陽の影響は強いものですので、やはり太陽の星座の性格が当てはまっている部分もたくさんあると思います。

特に仕事では、むしろ太陽の星座の良い面をどんどん発揮していったほうがよいとも言われています。

でも、これは私の全てじゃない!と感じたあなたの感覚は正しかった!

そのことを踏まえた上で、自分の星回りについて知っていくと面白い発見がたくさんあります。

自分のことって、わかっているようで見えてない面があったりしますから、ぜひ占星術を自分を知る方法としても活用してみてくださいね。