獅子座の日食、自分の中の情熱を思い出してみる

夜空

こんにちは。紺野です。

昨日の夜は都内でもはっきり火星が見られましたが、ご覧になりましたか?

今ちょうど、火星が地球に最接近していますので、晴れた日には、夜空に赤い星を探してみてくださいね。

西洋占星術では、火星は「赤」が天体カラーなのですが、肉眼でも本当に赤く見えるんですよね〜。

さて、今日は獅子座で日食になります。

天体のイベントである「食」は半年に一度ほどのペースで起こりますが、このタイミングで物事が変化したり、インパクトのある出来事が起こったりすることもあるんですよね。

獅子座ですので、

「創造性」

「自分らしさ」

「ロマンス」

「勇気」

「遊び心」

などがテーマになります。

もっと寛容な人になりたい!

自分に自信を持ちたい!

リーダーシップを取れるようになりたい!

と願うなら、

この日食(新月)のパワーを取り入れてみましょう。

心に従って、情熱を思い出す

あなたは、普段から自分の「心の声」を大事にしていますか?

獅子座は身体でいうと「心臓」を司っているので、

心臓=ハート(心)

「心の声に従う」

ということがポイントになります。

自分はこれがやりたい!

と思うことを、ワクワクしながらやってみる。

自分はこれが大好き!

と思える何かを夢中で追いかけてみる。

それってすごく情熱的な生き方ですよね。

仕事でもプライベートでも、ほんの小さなことでもそれが出来たなら、自分の人生を生きてる!

という感覚が持てるんじゃないかと思います。

今回の日食は、そんな生き方が出来るように、何かを新しく始めるのにもぴったりのタイミングです。

自分の魅せ方を考える

芸能人でなくても、魅せたい自分を意識して、ファッションや立ち振る舞いなどを考えることがあると思います。

保母さんであれば、子供が好むようなカラフルな服を着るようにしたり、士業の方であれば、颯爽とスーツを着こなしたりするとお客様の信頼にもつながりますよね。

婚活中の女性であれば、スカートをはいたり、女性らしく優しく見える色合いのファッションを選ぶかもしれません。

この、

「演出」

「セルフプロデュース」

といったことも、獅子座にふさわしいテーマです。

なりたい自分、魅せたい自分のイメージをもう一度再確認してみましょう。

そのイメージに合わせてファッションを変えてみたり、名刺などを作ってみたりすると、これからの自分の方向性が見えてくると思います。

自分と違う誰かになろうとしたり、無理をする必要はないですが、こうしたらもっと楽しいかな?

と思える範囲でやってみてください。

外に発信するイメージが変わると、自分の意識も変わりますし、引き合う人間関係も変わっていくので面白いですよね。

まとめ

太陽星座が獅子座ではない方も、日食の影響は受けますので、よかったら参考にしてみてくださいね。

獅子座の月食が「自分らしい生き方」を応援してくれると思うと、頼もしいですよね。