腸内の善玉菌と悪玉菌の勢力争いに思う。〜ネガティブなところはむしろ少しあったほうが良いかもしれない話

腸内細菌

こんにちは。紺野です。

ここ最近、腸活にハマっています。

毎年、花粉の季節になると肌荒れがひどくなっていたんですけど、今年は花粉が終わっても改善しないので、なんか変だな~と思ったんですよね。

シャンプーや化粧品を変えたり、花粉が残っていないようにと思って家の全体を拭き掃除したり、甘いものやアルコールをちょっと控えたり、いろいろやってみたけど、決めてに欠ける感じだったんですよ。

食事に関しても、もともと外食は本当にたまにしかしないし、基本的に手作りご飯なので、そんなに胃腸に悪い食生活でもないよね~と思っていたんですよね。

で、いろいろ調べていくうちに、試しにビタミンといわゆる善玉菌の摂取をしてみよう、と思い至りました。(ちなみに、ビオチン、ビタミンC、ミヤリサンを摂取)

始めて1週間くらいなんですけど、徐々に改善の兆しが見えてます。

腸内細菌のバランスを整える

前置きが長くなってしまったのですが、腸活のお話。

腸内細菌の中の善玉菌を増やしてバランスを整えましょうね!というやつです。

腸内のバランスで最善なのは、善玉菌20%、悪玉菌10%、日和見菌(善でも悪でも、優勢なほうに傾く菌たち)70%なんだそうです。

悪玉菌を根こそぎ取り除けば調和が保たれるってわけではないんですよね。

腸の中の菌たちの勢力争いが、なんだか社会の縮図みたいですよね。

10%くらいネガティブがあってもいいかも

でね、ここからは私がもしかしたらそうなのかな~と思ったことなんですけど、この縮図って人間の心の中も同じなんじゃないかなって。

今までたくさんの女性のお悩みをうかがってきた中で、ポジティブな考えを持てなかったり、ネガティブに考えてしまうことに対して自己嫌悪してしまう方が結構いらっしゃるんです。

でも、100%ポジティブが良いことなのか?というと、そうじゃないかもしれないですし、ネガティブさを根こそぎ無くすことがセラピーのゴールなのか?といえばそれも違うんですよね。

悪玉菌みたく、自分の中に10%くらいネガティブがあってもいいんだと思います。

というか、全体のバランスの中ではむしろ必要な存在なんですよね。

ときには悪玉菌増えちゃうみたく、ネガティブが猛威を振るうこともあるかもしれません。

でも、頑張って超ポジティブ!にならなくても、20%だけポジティブを取り戻せば、あとはいい感じに調和するんですよね。

まあ、心の中の%は測りようがないので、自己判断というか感覚ですが、でも、そう考えると楽!

100%ポジティブにならなきゃ!って結構無理してる感じになっちゃいますし、20%だけすっごくポジティブになればいいんだ!と思えれば全然出来そう!と思いますよね。

そして、善玉菌も、悪玉菌も、どっちつかずの日和見菌も、みんな自分の中にいていいよ!仲良くやっていこうよ!ってなんか愛があるなと思います。

腸内細菌が人の精神状態に影響があるとする研究もあるので、もしかすると、心の平和も腸次第なのかもしれません。