頑張っているのにうまくいかないとき~不遇の時期を乗り越えるには?

頑張っているのにうまくいかないとき

こんにちは。紺野です。

あなたの人生は今、どんな調子ですか?

ぐんぐん登り調子で未来が明るく開けている?

それとも?

頑張っているんだけど、なんかうまくいかない。

なかなか芽が出ない。

そういう時もありますよね。

実力も意欲あるけど、なかなか評価されない。

自分よりも能力も経験も少ない人が認められたりもてはやされている。

そんな風に感じるときは、つい腐ったりなげやりな気分になったり、落ち込んでやる気もなくなってしまうかもしれません。

木枯らしの吹く「冬」の時期は誰にでもあるんですよね。

でも、こういう時期を単なる不幸で無意味なときと捉えてしまうのは、実はすごくもったいないことじゃないかと思います。

調子が良い時には見えないこと、出来ないことがある

実力が評価されて人気もあるような華やかな時期は、忙しいんですよね。

じっくり何かと向き合ったりするような時間はないし、とにかく目の前の仕事や人間関係でいっぱいです。

でも、不遇のときは割と時間があったりします。

そんなことないよ、毎日の仕事で忙しいよ!

というときも、そんなに人から注目されているわけではないので、勉強したり、自分の探求する世界を掘り下げたり、問題の解決に試行錯誤したり、自由にできる。

そうやって力を蓄えることが出来るときなんです。

もしかすると、一人で孤独感を感じながら頑張っているような気分になることもあるかもしれませんが、この時期にどれだけ自分の土地(内面)を磨いて豊かにできるかが、その後にくる好調な時期の伸びしろを決めていきます。

下積み時代のような期間にしっかり蓄えておくと引き出しが増えるので、より自在に活躍出来るようになるんですよね。

頑張っているのにうまくいかないとき。

あまりに疲れてしまったなら、少しお休みすることも必要かもしれません。

でも、まだやれると思うなら、今は力を蓄える大事な時期なんだ、と思ってみてください。

そうだとしたら、

どんな力をつけたい?何をするともっと良くなる?

と自分に問いかけてみると、今やることが見えてくると思います。

どんなときも、楽しむ。

そんな姿勢が道を開いていきます。