幸運体質になる99の方法:その25「完璧を目指さない」

カフェにいる女性

こんにちは。紺野綾です。

今日の東京は雨が降っていて、涼しいです。

8月の猛暑が嘘のようですね〜。

さて、

「幸運体質になる99の方法」ということで、詳しい趣旨はこちらの記事です。

幸せになれる体質改善!その25は、

「完璧を目指さない」

向上心を持って、自分がやっていることのクオリティを上げていくことは大切なことだと思います。

その過程で経験出来ること、磨かれることは自分を成長させ高めてくれますよね。

でも、完璧であることを目指してしまうと、残念なことになってしまう場合があります。

なぜなら、物事には不確実な要因がたくさんあって、全てを完璧にこなすことは不可能だからです。

それなのに「完璧でなければ!」という考えを持っていると、思うようにはならないので不満が募りますよね。

そうこうするうちに、どうせ完璧に出来ないのだからといって、最初からやる気がなくなって諦めてしまったり。

でも、中にはアクションを起こすこと自体に意味があることもありますし、例え6割しか出来なくてもその6割を繰り返していくことで積み重なっていく経験もあります。

そういう意味では、完璧を目指しすぎると、現実に即した対応からズレてしまったりするのです。

そもそも、完璧にやりたいという思いは、自分がそのほうが気分が良いからというのもあるかもしれませんが、場合によっては人から認められて評価されたいという思いもあるわけです。

でも、内容が完璧であることだけが評価の対象になるとは限りません。

例えばそれが「愛されたい」という思いだった場合。

完璧だから愛される、とは限りませんよね。

人というのは面白いもので、「不器用だけど、一生懸命な姿に好感が持てる」とか、「ちょっといびつな形がナチュラルで好き」とか。

完璧でないものに惹かれたりします。

非の打ち所がない完全無欠な人より、隙のあるいじられキャラのほうがみんなから愛されたりしますよね。

ちょっと欠けてたり、足りなかったり。

弱い所があったりするのもむしろ魅力だったりします。

そういう意味では、完璧な自分ということに価値を置きすぎると、自分自身のそれ以外の魅力が曇って見えなくなってしまうかもしれません。

人から好かれたり愛されたい場合、完璧な自分である必要はないわけです。

不完全さを受け入れることで手に入る、もっと大事なことがあります。

ということで、幸運体質になる99の方法:その25「完璧を目指さない」でした!