猫のうーちゃんとフラワーエッセンス(1)

猫のうーちゃん

 

我が家に猫のうーちゃん(うずら)が来てから1ヶ月と少し経ちました。

子猫らしく、毎日元気に家の中を探検して、たくさん遊んですごいスピードで駆けずり回っています。

ソファに飛び乗って、階段を軽やかに登り降りして。

 

これ、猫だったら普通のことです。

でも、うーちゃんが来たばかりのとき、こんな風になれるとは思ってなかったんですよね。

 

実はうーちゃん、なんだか足取りがふらふら、よたよたしていたんです。

後ろ足が踏ん張れなくて、すぐしゃがんでしまって、階段でもどこでも「登る」ことが全く出来ないみたいでした。

走ろうとすると、やはり後ろ足がうまくコントロール出来ないみたいで転がってしまいそうになるんです。

 

何かの病気だったら大変だと思い、すぐに動物病院に連れて行きました。

先生に診察をしていただいたところ、もしかすると小脳運動失調かもしれない、と。

検査を受けることも出来るけれど、はっきりそうだとわかったところで、治療法もなくて、生涯良くも悪くもならないことが多いのだそうです。

体の動きをうまくコントロールできないことで、怪我などしないように生活に気をつけてあげれば、一緒に暮らしていくことは出来るでしょう。と言われました。

 

え、一生治らない病気なの?

一瞬、頭が真っ白。

病気だとしても、ちゃんと治療してあげたら良くなるよね、と思っていたのに。

ショックだけど、この先どうしていくか考えないと…。

 

夫と話し合って、うーちゃんのために私たちができる最善のことをしてあげようと決めました。

病気や障がいがあったとしても、なにより大切なのは、うーちゃんがこの先幸せに、出来るだけ不自由なく生きていくことだよね…。

 

猫とフラワーエッセンス

 

夫はうーちゃんが怪我をすることを心配して、すぐにふかふかのラグマットや階段に取り付ける絨毯を買い込みました。

階段を登ることはできなくても、降りることはすぐに出来るようになったんです。

でも、やっぱり転んで落ちそうになるので毎日ハラハラ

 

私がこういう時、うーちゃんのためにしてあげられることと言えば。

やっぱりフラワーエッセンス

 

フラワーエッセンスは私自身も長年愛用してきましたし、セラピーの中でもたくさんの効果をご報告いただいてきました。

海外では野生動物の保護施設で使用されていたりして、人間だけでなく動物にも効果のあるものなんです。

でも、私にとって、小脳運動失調の可能性がある猫に使うのは、初めてのケースです。

 

どうなるかわからないけれど、少しでも可能性があるならやってみる価値はあるだろう。

そんな、祈るような気持ちでした。

(つづく)


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