海王星を活かすには〜繊細で感じやすく、ちょっと夢見がちなあなたへ

海王星を活かす

こんにちは。紺野です。

今朝、3時過ぎにうちの猫のうーちゃんが寝室でがさごそと遊びはじめて、2度寝したはいいけど、また5時頃起こされて…。

まだ子猫なのでやんちゃで元気いっぱいなんですよね。

そんな朝だったので、今日はパソコンに向かいながら、何度か夢の世界へ引き込まれそうになっています。

夢の世界といえば、海王星の領域。

出生図で海王星が強調されている人は、繊細で感受性の強い人が多いんです。

特に、ハードアスペクトがあったりすると、海王星がらみのことで悩んだりつまづいたりしやすいんですよね。

海王星が強くて悩みやすい人とは?

実際に海王星が強いかどうかは出生図で確認する必要がありますが、

例えば、

・自分と人の間の境界線が弱くて、他者の問題も自分のことにように感じてしまう。

・ふんわり夢見がちで地に足がついていない感じで現実感が薄い。

・お酒に飲まれやすかったり、薬などを摂取しても効きすぎてしまうことがある。

・騙されやすかったり、逆に自分が曖昧なことを言ってしまって嘘をついたと思われることがある。

・かわいそうな人に同情してしまい、放っておけない。

・敏感で感じやすく、ちょっとのことで傷ついてしまう。

この中で当てはまることがたくさんあったり、そのせいで生きづらい人生を送ってきた実感があるなら、海王星が効いている可能性があります。

西洋占星術で観る10天体は人生の中で活かしていきましょう!というお話はメルマガやブログで何度もお話ししていますが、海王星のような土星より遠い天体(天王星と冥王星も)は実はちょっと扱いが難しいんですよね。

特に海王星は、目に見えない形のないもの、もやっとした曖昧なものの象徴なので、なにしろとらえどころがないんです。

でも、上記のリストのようなことで悩みやすいなら、やっぱり何かの形でちゃんと海王星のエネルギーを使って解放したほうがいいんですよね。

海王星をよりよい形で活用するには?

太陽と海王星のアスペクトがある人などは、海王星関連の仕事に就いてしまうのもありです。

例えば、デザイナーや芸術家、心理学者、音楽家にこれを持っている人はとても多いんです。

他には、介護・福祉関連、癒し関連、スピリチュアル、占い師、船乗りなど海に関する仕事、お酒も海王星なので、水商売なども。

海王星と音楽

太陽と海王星のアスペクトがハードだと仕事での苦労やうまくいかないことも多々あるのですが、仕事ってそもそも大変なこともたくさんあるわけですし、他のことで海王星を使って苦労するよりはよいと言われています。

もちろん、仕事じゃなくて趣味でもOK!

絵を描いたり、カラオケで歌ったり、セラピーに通ってみたり、神社仏閣をめぐって今流行りの御朱印集めをしてみるのも良いかもしれません。

海王星が強い人はイマジネーションが豊かなので、いろいろ妄想しすぎて気に病んでしまうことがあります。

そんなときは、自然にしてしまう妄想を止めるのは難しいですから、よりポジティブで自分にとって好ましい未来を想像できるように、自分を方向付けてあげる必要があります。

そうしているうちに海王星のエネルギーが解放されて、自分を悩ませていた、モヤッとした生きづらさが楽になっていきます。

あれこれ楽しみながら感情面が整ってくると、直感力が出てきたりもするんです。

ということで、あなたがわくわくしながら楽しんで海王星を使っているところを想像しつつ、今夜は早めに夢の世界へ向かいたいと思います。

その前にうーちゃんといっぱい遊んで十分に疲れさせておかないと…(^-^;)

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