ペリドット〜罪悪感でつらいとき、過去の重荷からの解放を助ける石

ペリドット

こんにちは。紺野です。

空から宝石の雨が降る

なんて夢見たいな話、あなたは信じられますか?

びっくりなことに、それが実際にあったんですね。

昨年の5月頃から、ハワイ島のキラウエア火山が活性化していましたよね。

被害も大きく深刻で、近くにお住いのみなさんは長い間心配な日々を過ごされたと思います。

そんな中、降ってきたのだそうです。

なんと空から宝石が!

それの宝石を調べてみると、ペリドット(カンラン石)だったんですよね。

自然の力って本当にすごいです。

空から降ってきた宝石、ペリドットにはどんなパワーがあるの?

ペリドットは過去の経験の産物である、ネガティヴな感情や観念からの解放を助けてくれます。

誰でも、「申し訳ない事しちゃったなぁ。」と思うことはありますよね。

何かハッキリ原因があって、自分に非があって罪悪感を感じる時、これはわかりやすいです。

とてもイヤな、苦しいような感じがしますよね。

それよりももっと、ずっと過去から続いている“抑圧された罪悪感”というものもあります。

これは、その罪悪感をはじめて感じた時、例えば自分がまだ幼かったりしてそれを解放出来ていないものです。

「自分は悪い子なのかもしれない。」

「きっと全部自分のせいなんだ。」

何らかの経験がきっかけで、自分に対してこう思うことがあります。

そして、いつの間にか無意識に自分を罰するようになるんです。

幸せを受け取ったり、日々を楽しむことを自分に禁じてしまうんですね。

また、「自分はいい人なんだ!」ということを証明するために、何らかの補償行為や過剰な行動に出ることもあります。

例えば、ワーカホリックなどがよくあります。過剰に働いたり、よい成績をあげることで、罪を償おうとする場合です。

“いい人”を証明したり演じたりする行為はとても苦しいです。

それは本当に自分がやりたいことではないので、いづれ消耗して疲れ果ててしまいます。

そして、やっとの思いで手に入れられるのはただ

「いい人であることの証明」

たいへん切ないです。

人間だから、誰かに迷惑をかけることもあるし、申し訳ないと思うこともある。

だから罪悪感も当然感じることもあります。

でも、過去の思いを長々引きずってしまうと“今”生きる妨げになります。

ペリドットは「太陽の石」との呼び名を持つ石。

過去からの重荷を持ち続け、執着することは非生産的であると教えてくれます。

また、持つ人を鼓舞し勇気を奮い立たせてくれるんですよね。

最も責任ある生き方とはひょっとすると、“自分に与えられた生を最大限に生き切ること”かもしれないな、と思います。

罪悪感を、本当の自分を生きられないことの言い訳にしてはいけないですよね。

自分を許し、認めること。

罪悪感の檻から出た時、人は本当に自由になれるんじゃないかな、と思います。

あなたにも、宝石の雨のような恵みが降り注ぎますように♪

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