もし、自分のチャート(ホロスコープ)をあえて選んで生まれてきたんだとしたら?と考えることで見えてくるもの。

ホロスコープとブループリント

 

こんにちは。紺野です。

 

あなたは、自分の出生図(生まれた時の星の位置を表した図)を読んだことがありますか?

もしくは観てもらったことがありますか?

 

そのとき、どんな風に思ったでしょうか。

 

わー!私っていろいろ恵まれていてラッキー!

と思った?

 

それとも、もう少しマシな運だったらよかったのに…。

と思った?

 

私は、最初に出生図を読んだとき、良いものもあるのですが

 

「もう少しここがこうだったら、もっと運の良い人生だったのに。」

 

と思う表示がたくさんあるように思えて、もうちょっと…なんとかならないかなぁと思った覚えがあります。

 

星読みじゃなくても、自分の人生で、もっと良い境遇に生まれていれば…と思うことは、誰でもありますよね~。

隣の芝生は良く見えるものですから、お隣さんも実はいろいろ大変かもしれないのに、青々とした芝生を見ていいな~と思うんですよね。

魂のブループリント

人は生まれる前に、自分の人生をある程度計画してくると言われています。

その計画のことを、「魂のブループリント(青写真)」などと呼ぶのですが、これがまさに生まれてきたときのチャート(出生図)に現れているんですよね。

 

これって、ゲームの最初の設定みたいなものかな?と思うことがあります。

 

ゲームって、難易度やキャラを自分で選んだりするじゃないですか。

どんなキャラを選ぶかで、生まれつきの強みや適性が変わりますし、弱点も出てきます。

 

難易度は、簡単な設定ばっかりだと段々とつまらなくなってしまいますよね。

なので、次はちょっと難しい設定にしてみようかな?と思ったりしますよね。

受け入れることで見えてくるもの

例えば仕事などでも、やらされていると思うのと、自分で選んでやっていると思うのでは感覚的に大違いですよね。

人生も、もしかして自分であえて選んだ設定なのかも?と思うことで、日々の意識が変わってくると思うんです。

 

不幸に見舞われている可愛そうな私。

が、

ちょっと難易度の高い人生に挑むチャレンジャー。

に突然変わります。

 

まず、どうしてこの性格や両親や難易度を選んだんだろう?

と思いますよね。

 

どうしてあの人と出会って、ああいう思いを経験することにしたんだろう?

そこから何かを学ぼうと思っていたとしたら?

 

感情的には嫌なことだったけど、それがあったおかげで変わったことや、結果的に良かったことがあったとしたら?

 

そんな風に今までを振り返ってみると、今までの経験は今の自分をつくるための伏線に見えて、自分の人生がすごく面白い冒険物語に思えてきます。

 

いろいろ大変そうな出生図を持って生まれた方は、きっとドラマチックなストーリーにしたかったのかもしれませんよね。

 

そして、これからさらに、どんなストーリーにしてくかは自分次第。

 

じゃあ、持って生まれた自分の運をどう使っていこう?

と思ったら、よかったら星読みのセッションでご相談くださいね。

今のお悩みとともに、しっかりお話をうかがいますよ!


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