西洋占星術で運を好転させる3つの方法~人生を変える星の使い方(その2)

西洋占星術で運を好転させる3つの方法

こんにちは。紺野です。

今日はカフェでブログを書いています。

少し雨が降っていて寒いのに、クーラーも効いていてさらに寒いです。

この季節、カーディガンやジャケットを持ち歩く必要がありますね〜。

ということで今日は、昨日の「西洋占星術で運を好転させる3つの方法~人生を変える星の使い方(その1)~生まれた時の星回りを観て自分を知る」からの続きです。

もう1つの占星術を使った開運法とは?

自分にとっての「良い時期」を知って行動する

いつ何をしよう?と思った時に、あなたは今までどんな風に決めてきましたか?

ちょっとしたことなら、都合が良いとき、思い立ったときに行動を起こせばよいですが、特に人生全体に影響がある事柄なら、ちょっと待った!なんですよね。

具体的には、起業やお店の開店、結婚、就職、引越しなど。

こういうことは、いつをスタート時点にするかで、後々の運に大きな影響があります。

星回りの良い時期に行動したことは、後々つぎの幸運のキッカケになっていき、また次の星回りの良い時期に行動して…というのを繰り返していくとプラスのスパイラルができていわゆる運の良い人になっていきます。

そして、やっぱり良い時期は物事がうまく行きやすいんですよね。

そういう時期に行動を起こさないのはもったいないです。

占星術の開運法は、基本的には行動することで人生を変えていくものなので、うまく使えば行動的な人になれますし、次に来るラッキーな時期にはこれをしよう!それまでにこれをやっておこう!と考えていくと、高いモチベーションを保つことが出来ます

良くない星回りのときには?

じゃあ、運がいまいちなときはどうなんでしょう?

例えば金星などの金運に影響がある星が良くない状態のときに大きな出費をすると、のちのち回収できない可能性が出てきます。

お小遣いの範囲で楽しめればいいや、と思うことなら良いかもしれませんが、投資のようなことだったり、仕事のスキルアップをして収入を増やそうと勉強にお金をかけたりしても、思ったより結果が出なかったね、ということになるかもしれないんです。

こういう時に、あとで成果が戻ってくるだろうと思って大枚をはたいてしまうと、後で大変な思いをするかもしれませんので、慎重になる必要があるんですよね。

でも、こういうことも前もってわかっていればリスク管理ができますし、極力失敗を避けることができます。

この、「星回りの良い時期に行動を起こして、悪いときは控える」を繰り返していくと自然と良いタイミングに動けたり、良い巡り合わせに合いやすくなっていきますので、段々と運の良い人になっていくんです。

そうなってきた時のことを思い描きながら予定を入れていくのは、テンションあがりますし、毎日が楽しくなってくるんですよね。

ということで、明日は(その3)の、「相性の良いパートナーを持つ」についてお伝えしていきますね!