西洋占星術で運を好転させる3つの方法~人生を変える星の使い方(その3)

人生を変える星の使い方

こんにちは。紺野です。

あなたは、あの人と出会ったことで人生変わったな~と思ったことがありますか?

特に身近な人間関係で、なぜかこの人と一緒にいるといろいろうまくいくんだよな、と思える人がいるでしょうか。

自分にとって相性の良い人とそうじゃない人がいるのは、今までのご経験の中からなんとなくわかりますよね。

ということで今日は、昨日の西洋占星術で運を好転させる3つの方法~人生を変える星の使い方(その2)からの続きです。

その1)生まれた時の星回りを観て自分を知る

その2)自分にとっての「良い時期」を知って行動する

と来て、その3は?

自分と相性の良いパートナーを持つ

人からの影響で人生が変わることって、ありますよね。

会ったことがない著名人の言動に影響を受ける、ということもあると思いますが、一番影響がダイレクトで強いのは、やはり生活や運命を共にしているパートナーや家族だと思います。

パートナーや家族に何か変化があれば、自分も何かしら変化の影響を受けますよね。

実際の鑑定では、2人の出生図を重ね合わせて、一緒にいるとお互いにどんな影響を与え合うか?を見ていきます。

自分の性格は急に変わったりするはずないのに、例えばAさんと一緒だとなぜかイライラして怒りっぽくなっちゃうな、とか、同じことをされても、Bさんだとなぜか許せてしまうとか、Cさんのことは苦手てで馬が合わないんだよな、とか違いがあったりしますよね。

その人のキャラの違いもありますが、自分との相性でそういう経験をすることもあるんです。

そうだとしたら、お互いの良い面を引き出したり、一緒にいるとなぜか上手くいく人とパートナーになることがやっぱり大事になってきます。

そのパートナーが大切な人だったら、自分にとってありがたい人というだけじゃなくて、自分も相手にとってプラスになる人でありたいと思いますよね。

生まれてきた家族は選べないですが、結婚相手などはまだ未婚であればこれから選べます。

相性というのは、普通はある程度親密な関係になってしばらく時間が経たないと見えてこない部分がありますが、占星術で観れば初対面の相手であっても、これから2人の間で起こることの可能性が見れるのがいいところ。

特に婚活中だったら、この人と私の相性はどうなんだろう?と思いながらもはっきりせず、一人の人に時間をかけてしまうのはいろんな意味でロスだと思います。

良い人そうだけど、なんか気になるところがあるような…と思う人との相性を観てみたら、全然良くないね、となったらさくっと終わりにしてすぐ次に行けます。

これは、お互いの大切な時間を無駄にしないためにも、出来ればやったほうが良いことじゃないかな、と思うんですよね。

ということで、3回にわたって書いてみました、「西洋占星術で運を好転させる3つの方法~人生を変える星の使い方」。

その1)生まれた時の星回りを観て自分を知る

その2)自分にとっての「良い時期」を知って行動する

その3)自分と相性の良いパートナーを持つ

ということでした。

目先のラッキー、アンラッキーで一喜一憂するのではなく、西洋占星術を活かして本物の運を育ててみてくださいね。

今日は月曜日。

今週のあなたにとって良い1週間となりますように♪