脳の疲労を軽減して、何もしてないのになんだか疲れた…を解消するには?

脳の疲労を軽減するには?

こんにちは。紺野です。

ここ2ヶ月くらい、生活習慣で気をつけていることがあります。

それは「情報を詰め込みすぎない」ということです。

時々、何もしていないのに何故か今日は疲れてて、全然頭が働かないなぁ。と思うことがあったんですよね。

余計な心配ごとがあったり、体の疲労がたまっていたりするとそうなりがちですが、そういうわけでもない。

で、いろいろ試行錯誤しているうちに、どうやらこれは「情報の入れすぎ」なのかも?と思い始めたんです。

特に視覚から入ってくる情報

視覚からの情報は脳の負担になる

私は気になることや知りたいことがあると、割とすぐネットで検索するタイプなのですが、ちょっと検索しただけでも1つのことに対して膨大な情報が出てきますよね。

読むのが面倒な人はさらっと1、2記事読んで終わりにするかもしれませんが、私はどんどん調べちゃうたちなんです。

そうすると、知りたい欲が満たされる頃には、時間もいつのまにか過ぎているし、ちょっと疲れているんです。

文章を読むのもそうですが、画像や動画を次々に観るのも脳の疲労の原因になります。

パソコンでも、画像や映像はメモリーを食いますよね。

それと同じで、視覚からの情報は、脳で処理するのにかなりのエネルギーを使うんです。

仕事で疲れたから、ちょっと一休みしよう~!と思って動画を観たりすることがあると思いますが、精神的に休めても、動画に集中していると脳は休めていないんですよね。

無意識でキャッチしている文字情報にも気をつけてみる

視覚情報といえば、ごちゃちゃ散らかった部屋にいると、なんとなくイライラしたり落ち着かない気持ちになるのも、同じです。

例えば、何気なく目に入ってくる文字情報(本の背表紙など)からも、見ていないようで影響を受けていますし、やりかけの仕事が目の片隅で見えているのも、無意識でストレスを感じる原因になります。

じゃあ、どうしたらいいの?ということですが、もうこれは、ダラダラとネットサーフィンしたり、動画やテレビをなんとなく観たりするのを極力カット!

少なくとも、その日一番やらなくてはいけない仕事がいくつか終わるまでは、見ないようにする。

これに限ります。

あとは、部屋やオフィスが散らかっていたり、いろんな文字が見えていると案外ストレスなので、片付けてすっきりさせておく

集中仕事をする部屋の椅子に座ったときに見える文字情報を少なくしてみる。(本棚に扉をつけたり、書類をしまう、壁などにいろんなメモを貼り付け過ぎない、PCのデスクトップを整理するなど)

これだけでも、脳が処理する情報が抑えられるので、疲れにくくなります。

私は実際、これを意識するようになってからは集中力が出てきて、ブログなどの文章を書くのが早くなりました。

疲れにくくなって、いろいろ面倒くさいな~と思うことも減ったように思います。

ネットサーフィンもテレビも動画も楽しいですが、人生や生活でやりたい大事なことに使うエネルギーをいつのまにか奪われているのだとしたら、改善の余地ありです。

あ、私もそうかも!と思ったら、意識してみてくださいね。

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