自分が変われば世界は変わる〜自分で創っていたドラマから目覚めるとき

目覚めの時

こんにちは。紺野です。

最近、ある人との間にあった、ちょっとした誤解を解くことができました。

私が誤解していたというより、先方が、自分は誤解されているんじゃないか?と気にされていたんですよね。

人間、誤解されたままというのも気持ちがモヤモヤするもので、出来ることなら本当のことをわかってほしいと思うものです。

お互い、思っていることを話すことが出来て、結局のところ気にしているような心配は何もなかったことに気づきました。

こんな風に、誤解や思い込みによって、本当の状況が正しく見えていないことって、時々ありますよね。

世の中を変えるなんて大それたことは簡単には出来ないように思いますが、自分の思い込みが消えて意識が変わることで、世界が違って見えるようになりますことはあります。

現実の世界で見えることは心の中の投影

世界は自分の意識の投影なんですよね。

自分の心にあることが現実の世界に映し出されていて、それを観ているんです。

例えば、世の中は意地悪な人がたくさんいて怖いところだ、と思っていると、なぜか人から意地悪なことをされてしまう。

自分はどこに行ってもみんなから嫌われやすいに違いないと思っていると、なぜか人から避けられているように感じてしまう。

相手に全然悪気や敵意がなかったとしても、なぜかそんな風に見えてしまうんです。

思い込みや観念は色付きのサングラス

それって、色付きのサングラスをかけて世の中を見ているようなもので、ブルーの入ったレンズを通してみると、世界がブルーに見えるし、イエローが入ったレンズを通してみると、イエローがかって見える。

じゃあ、その色は何なのかというと、私たちが持つ思い込みや観念です。

きっとこれはこうに違いない、と思う考えや信じていること。

なので、これまでかけていたサングラスを外したかったら、ここを変えればいいということになります。

私たちは大概、いろんなサングラスを何重にもかけていますので、これをどんどん外していくと、本来の世界が見えてくるんですよね。

本来の世界は、とてもフラットで平和と調和に満ちています。

なので、全然ドラマチックじゃありません。

ドラマチックな生き方が大好きな人にとっては、なんとも物足りないかもしれませんが、劇的な人生はもういいや、という人はそろそろ本来の世界に目覚めるときが来ています。

これからの時代は、そんなこの世のからくりに気づいて、新しい生き方に目覚めるとき。

あなたはもうその準備ができていますか?