21日、春分の日&天秤座満月に思うこと

水瓶座の満月

こんにちは。紺野です。

21日は春分の日

昼と夜の長さが同じになり、陰と陽のバランスが等しくなるときです。

そして、西洋占星術では、牡羊座に太陽が入る一年の始まりの日

以前に春分の日と満月が重なったのは2000年で、

なんと、19年ぶりなんですよね。

私、2000年て何してかな?と思い出してみたのですが、

それまでの自分を振り返って、本当にしたい生き方を見つけるためのワークをやっていました。

それはその後、私にとって人生を本当に大きく変えるきっかけになったので、同じ星回りの今、もしかしたら、大きなきっかけが来ちゃっているかもしれないなぁ。と思ったり。

19年前とか、そんな前のことなんて覚えてないわよ。

と思うかもしれませんが、2000年はキリの良い数字だったので、何か思い出せませんか?

もしかすると、その当時と似たようなこと、関連することが再びやって来ているかもしれません。

この特別で力強い星回りは、

自分を変えたい

人生を変えたい

というあなたをぐっと後押ししてくれるはずです!

自分軸と他者目線

21日の天秤座満月で、ちょっと気になるのが、牡羊座にある太陽のすぐそばにキロンという天体が位置していることなんですよね。

キロンは魂の傷や高度な医療などを意味するのですが、それが自我を現す太陽と一緒になっている。

自分軸を確立して「私はこういう人!」と本当の自分を世界に向かって表現していくときに、もしかするとここで過去に負った心の傷やトラウマと向き合って癒していくようなプロセスが始まる人もいるかもしれません。

でもね、これは自分がよりパワフルに変容していくために通る道なのかもしれないですよね。

一方、天秤座に位置する月は、そんな自分を、

ちょっと離れたところからみてごらん

と語りかけているようです。

自分の問題にはまり込んでしまったとき、誰か他の困っている人を助けると、自分の問題もいつのまにか一緒に解決してしまうことがありますよね。

人を癒しているうちに、自分が癒されてしまうような感じです。

人間関係やパートナーとの関係でも、自分はこう!というスタンスをしっかり持ちながら、相手の視点に立って自分を見ていくと案外うまくいくんじゃないかと思います。

4月から新生活が始まったり、家族の生活の変化に影響を受けることも多くなっていく時期です。

この、春分&天秤座満月パワーをしっかり受け取って、心地よいスタートを切ってみてくださいね。